TOEICで730点取る勉強法~TOEICで730点とって、人生変えよう!

TOEIC730点が取れる勉強法、マインドセットをお伝えしています。就職、昇進などに有利にあるTOEIC730点という武器を手に入れましょう!

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PART7の攻略ポイントはこれ!

      2015/07/03

EIGO

PART7の問題形式とは?

PART7は、長文読解です。

1つの文章を読んで設問に答える「シングルパッセージ」と
2つの文章を読んで設問に答える「ダブルパッセージ」の
2種類の長文問題が出題されます。

詳細はこちら↓

シングルパッセージは・・・平均9題×2~5設問=28設問
ダブルパッセージは・・・・4ペア(2つの文章×4題)×5つ設問=20設問

TOEICで730点越える人は、時間さえ十分にあれば900点は超える人が多いといいます。

つまり、PART 7攻略のポイントはずばり「速読」なんです

では、この攻略ポイント「速読」を身につける1番大事なことは・・・

★ボキャブラリーをつけること!

なぜかというと、単語を知らないと前後の文脈から意味を推測することになりますが、これでは時間がかかってしまいます。知らない単語が多いほど推測時間が長くなり、最後まで解けないという事態に陥ってしまいます。

以前にもご紹介しましたが、私も取り組んでいる単語力をつけるための最高の教材があります。「ボキャビルダー」という教材です。

>>>ボキャビルダーの詳細はこちらの公式ページからどうぞ

 

次に重要なことは、

★英文を読み続ける耐久力

TOEICの受験経験のある方は、分かると思いますが、PART7を解き始めることにはかなり疲れてしまっています。疲れないようにするためには、日頃から英語の長文を読み、耐久力をつけておきます。

わたしのおすすめは、「NEWTON」の英語版。

自分の興味のある分野の英語の雑誌を読むとあまりストレスなく読めると思います。

PART7で、~730点を目指す方へのテクニックを伝授

TOEICで730点を目指す方にPART7のテクニックをご紹介します。

出題者は、当然ながらさまざまな難易度の問題を出題するわけです。
ですので、TOEIC730点を目指す人は、それ以上の人向けの問題に手を出さず、時間を確保し、TOEIC730点向け、あるいは730点より少しだけ上の点数向けの問題に時間をかけ、正答率をあげるべきです。

PART7の高得点者向けの問題は、

1.not問題

2.indicate

の2つの問題です。

まず、

1.not問題とはどのようなものかを解説します。

設問に文章中にないもの、趣旨にあわないものを選ばせるもんだいですね。

例)What is NOT a topic covered in this advertise?
(この広告で触れられていない話題はなんですか。)

このnotの問題は、広範囲を読みあわないものを選ぶ必要がありますので、必然的に時間がかかりますので、適当にマークし、スキップして下さい。そして、最後まで解き終え時間が残ったら、戻ってきてください。

次に2.indicateの問題を解説します。

What is indicated about ●●?
(●●について示唆されているのは何ですか?)

この問題は、(A)~(D)の選択肢と文章全体との比較検討が必要になりますので、難易度が高く時間がかかります。ですので、このindicateの問題もスキップ!

しかし、TOEICで730点以上を目指す人は、このような問題でいかに正解するかが高得点のカギとなりますので、この問題をみたら勝負です。

 

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